残暑はまだまだ続きそうです・・

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犬種は様々にあるため、まずは飼育に適切な温度から認知されなければ犬達にとっては夏や冬を過酷な環境で過ごすこととなってしまうかもしれません

特に最近では例年希に見る暑さであったり寒さであるため、2017年から2018年の冬は外飼いの犬たちが達が凍死したと言った事例もありました。

そしてこの夏は猛暑…
外に1分いればもうじわじわと汗をかきます。

室内飼いであっても空調は必ずいれるべきであり、外飼いは室内に入れてあげなければ熱中症リスクがつきまといます。
特に、メジャー犬種ではセントバーナード、ハスキー、ピレネー、ブルドック、ゴールデン、シェルティー、フレンチブル、ボストンテリア、パグ、アメリカンコッカ、シーズー、ダックスフンド、コーギー等、寒い国の犬種、毛がダブルコートであったり、足が短かったり、鼻が低かったりと身体的特徴がある犬達にとっては、暑さは更にハンデを背負います。

くれぐれも真夏を無事に乗りきれるよう空調管理や、散歩時間をしっかりと決めて飼育をお願いしたいと思います!

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