コンセプト

どうすれば人間と犬が平和に共存し、処分無く、飼育放棄無く、飼育問題も改善できるかをコンセプトに、皆で楽しく前向きに正しい情報を共有するプロジェクトです!

 

何故犬だけが犠牲にならなければならないのか?
言葉にするのは簡単ですが、このような原因が少なくとも関係している可能性があります。

 

1:健全な血統とは? 犬の事を考えたブリーディングとは?

犬を流通する一部の業者が犬を販売するに当たり、心身ともに健全な子犬を目指しての繁殖ではなく、完全に利益重視した不安定な繁殖をしている。

これにより

不安定な気質の母犬から生まれ、それを引き継ぎ更に環境の悪い施設で育てられ飼い主の元に渡るため、飼育期間に様々な問題を起こし、飼育不可能な問題が生まれやすい。
(例:極度な怖がり、極度な興奮、極度な攻撃等)

これにより

結果飼いにくくなっている。

いぬプロジェクトでは、【各国のブリーダー特集】として国内外のブリーダーを取材しながら、各国のブリーディングに関する理念や決まりをまとめ情報発信します。

 

 

2:犬種の違いによる性格や遺伝的な病気を把握していない、情報が少ない。

2:犬種の違いによる性格や遺伝的な病気を把握していない、情報が少ない。

犬を迎え入れる飼い主側が、犬種の特性や性格を理解せずに飼いはじめる事が多い。

これにより

犬種図鑑に関しても1頭1頭詳しく書いている訳では無く、飼育に関する情報が少ない。

これにより

飼ってから思っていたのと違う…
と、人間の勝手なイメージを、犬種の性格や飼育を無視して押し付けるケースが多い。

これにより

犬を飼う事が目的になり、大切な犬種本来の特性や性格を理解していない。

いぬプロジェクトでは、【原産国犬種インタビュー図鑑】として、犬種原産国に行き、1つずつブリーダーに話を聞きながら、特性、遺伝、医療、飼育、教育などをまとめた図鑑を作ります。

 

 

3:飼い主も犬も無教育なのに、犬に何かを望み「これは問題だ」と言うのはおかしい。

3:飼い主も犬も無教育なのに、犬に何かを望み「これは問題だ」と言うのはおかしい。

子犬を迎え入れてから、子犬の教育がまだまだ日本では必要と認識されていない。

これにより

従って教育やマナー(これは人間の方)を学べないまま成犬になり、突如問題を抱えた時に、その問題を起こした犬のみを問題として扱う場合が多い。

これにより

本当に問題なのは、教育を与えずに育てたことが一番の問題になる。
だから子犬からの教育が様々な部分で、予防になるという事を知ってほしい。

いぬプロジェクトでは、【教育の必要性】として国内外の訓練士やトレーナー、保護シェルター等で、飼育理念、教育理念や重要性を取材しながら、皆さまに分かりやすく情報発信します。

 

 

4:全てが悪いわけではなく、真実に基づいての情報が少ない。

4:全てが悪いわけではなく、真実に基づいての情報が少ない。

インターネットやメディアも情報の一部を掲載や放送をするため、見る側もその一部の情報のみを信じ、時としてそれが間違った認識で捉えてしまう。
そして真似てしまう場合がある。

これにより

それが一つの引き金になり、関係を悪化させ、簡単に改善できると誤解を招く。

これにより

何故そのような状態になったのか?
だからどうしたのか?
その後何が変わったのか?
等の過程とその後の経過があっての情報であってほしい。

 

いぬプロジェクトでは、【教育方法】として、各問題における改善のプランから方法、飼い主様のスキルアップまでの過程を撮影しながら情報を発信します。

 

 

5:教育を根本に置かず、問題だけを簡単に改善する都合の良い情報が多い。

5:教育を根本に置かず、問題だけを簡単に改善する都合の良い情報が多い。

これは3の教育の浸透がまだ広がっていない事と、4の真実に基づいての情報が少ないのが合わさっての問題。

これにより

教育に近道はない。
心を育てることにより、行動も変わり始め、出来なかった事を出来るようになり、意思の疎通が可能になります。

これにより

しかし3と4が重なることにより、お手軽な方法が認識され、教育ではなく方法のみのインスタント的な考えになりがち。
犬はパソコンではなく、心をもった種族だという事を認識して人間が犬から学び、根気よく教育をしなくてはなりません。

これにより

従って飼い主からすれば情報は溢れてはいるが、本当にその情報や方法が正しいのかの判断がしにくい。

いぬプロジェクトでは、【セミナー動画】をジャンル別に収録を行い、皆様の犬の状態から出来るだけ合った方法や情報を発信します。

 

 

6:犬業界全体で大きく原因を改善できるような動きが少ない。

6:犬業界全体で大きく原因を改善できるような動きが少ない。

問題となる一部に働きかけるのではなく、連動性を考え全体が動き出すように皆で情報を共有する事が大切に思う。

これにより

私達含め、このような原因に対して率直に向き合い、更に正しい情報を探求しながら学べる環境を作る事。

これにより

そうすれば、犬業界に携わる方達の社会的認知度が高まるにつれ、犬の社会的問題が改善されやすくなる。

これにより

犬に携わる業界の知識や指導にレベルに差がなくなり、そこから生じる問題も減少する。

 

いぬプロジェクトでは、【いぬプロサイト】として、情報の少ない部分、まだ知られていない情報、広げなければいけない情報、犬業界の方達と共有できる情報等を総合的に発信します。

簡潔に言えば、子犬を飼う側の認識、渡す側の知識、教育する側の意識がまず今の段階では、しっかりと改善されていない為に様々な問題が起こっています。

いぬプロサイトでは情報を皆様と幅広く共有する事で、人間と犬の平和な共存に一歩前進出来るよう、皆様の賛同やサポーターの力を必要とするプロジェクトです!